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『【コーヒー原種】"リベリカ"(マレーシア産)2008年11月より販売開始』を発表
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[2008年10月22日(Wed)]
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『【コーヒー原種】"リベリカ"(マレーシア産)2008年11月より販売開始』を発表
~幻の原種“リベリカ”は巨大で、カカオのような香りと原種の力強いコクが特徴~
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会社名 ㈱トライディア(本社:茨城県つくば市 代表取締役 中野雅史)はマレーシアで地産地消される希少なコーヒー原種“リベリカ”の商品開発に成功しました。
今回発表する『【コーヒー原種】"リベリカ"(マレーシア産)の販売開始』次の通りです。
生産地
マレーシア ジョホール州
品種
リベリカ種
標高
0 ~ 100 m
精製方法
アンウォッシュト(天日干し後に脱穀)
収穫時期
5月、11月
販売開始
2008年11月
取扱店
当社契約の自家焙煎店(茨城・千葉・福岡)
輸入元
株式会社トライディア
食品輸入事業部 (http://coffee.3dea.jp/)
■ 歴史的背景
コーヒーの3大原種の1つである『リベリカ種』は、西アフリカ・リベリア原産の『種』です。マレーシアへは15-16世紀にインドネシアより伝わりました。世界のコーヒー生産量の99%以上は残る2原種(アラビカ種とロブスタ種)により占めてられており、1%未満のリベリカ種は希少なコーヒー豆です。リベリカ種の中でも、トロピカルな気候と肥沃な大地の下で生長したリベリカ種は小農家により生産され、全てが国内消費されていました。
■ 希少性
リベリカ種は大量生産ベースにあいません。なぜなら、①他の『種』に比べ果実の成熟に時間がかかる②粒の大きさや形がバラバラである③大木のため管理・収穫がしにくい
取引先の焙煎士からは「有名だが見たことも飲んだことがない。昔ながらの濃厚な味わいがある。自家焙煎店にとって刺激的な商品である。」と評価されています。
■ 味の特徴
カカオのような香り、原種特有の風味(商業生産の品種改良により失われた味と言われる)
■ 商品開発
マレーシアにはコーヒーの規格やスタンダードがなく、当初は80%を除去していました。日本市場用の商品開発には1年以上かかりました。各小農家より輸出用に少量ずつ分けて頂いたリベリカ種は関係者の熱意によりできた努力と汗の結晶のコーヒー豆です。
■会社概要 / 本件に関するお問い合わせ先
株式会社トライディア 本社所在地:〒300-1251茨城県つくば市城山26-1
代表取締役 中野雅史 設立:2008年5月1日 ホームページ:http://www.3dea.jp/
TEL:029-874-2306 FAX:029-874-2306 E-mail:press@3dea.jp
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