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【宮城県初】小学生から参加可能な陸上競技トラックレース「HASHIRUタイムトライアル」開催

関連タグ : 陸上競技 ランニング 宮城県 

[2020年01月 6日(Mon)]
NPO法人HASHIRU(所在:宮城県塩釜市、代表:水間洋則)は2020年3月14日(土)、仙台市陸上競技場を会場とした陸上競技トラックレース「HASHIRUタイムトライアル」を初開催します。小学生から社会人までを対象とした宮城県初の大会です。

■HASHIRUタイムトライアルとは
本大会の競技種目は800m・1,000m・1,500m・5,000mとなり、仙台市陸上競技場(仙台市宮城野区宮城野2-11-6)で開催します。以下のような特徴を持つ、宮城県初となる大会です。

・小学生以上から参加可能
本大会は小学生から社会人まで、幅広い年代の方々にご参加いただけます。年齢や学年という枠を取り払い、切磋琢磨できる環境をご用意しました。

・ペースランナーが目標達成をサポート
エントリー時に申告いただく目標タイムに応じ、ペースランナーを配置します。ペースメーカーが選手と一緒に走ることで、より好記録を狙うことが可能です。

・陸上&マラソン競技者にとって最適な時期
トラック&フィールドは4月からシーズンインとなります。そのため本大会は、シーズン前に自身の仕上がり具合いを確認するのに最適なタイミングです。また、マラソンランナーにとっては春の勝負レースに向け、刺激入れやレースペースの確認機会となります。

<開催概要>
開催日時:2020年3月14日(土)10:00~13:00
開催会場:弘進ゴムアスリートパーク仙台・仙台市陸上競技場(仙台市宮城野区宮城野2-11-6)
競技種目:800m、1,000m、1,500m、5,000m
参加資格:特になし(小学生以上)

■ペースメーカーについて
ペースメーカーは選手の目標タイムに応じて配置し、設定タイムに則って一緒にレースを走ります。そのため、選手は自身の走りに集中することができ、好記録での走りが期待できます。なお、ペースメーカーには元実業団選手をはじめとした実力者を揃えました。

<ペースメーカー紹介(一部)>
◎新田 良太郎(SPORTS SCIENCE LAB)
東北高校卒業後、2016年までコニカミノルタ陸上競技部に所属しニューイヤー駅伝などで活躍。現在はSPORTS SCIENCE LABでトレーナーを務める。
[自己ベスト]
5,000m :13分44秒86
10,000m:28分28秒60
ハーフマラソン:1時間01分45秒
マラソン:2時間14分09秒

◎荒井 輔
宮城県利府高校を卒業後、青山学院大学に入学。大学時代は2009年に33年ぶりの出場となった箱根駅伝で1区を担い、翌年は主将として8位シード権獲得に貢献。その後は2015年までJR東日本ランニングチームに所属し、ニューイヤー駅伝に出場。トラックでは1,500mを中心に競技を続け、現在は市民ランナーとしてレースを楽しんでいる。
[自己ベスト]
1,500m:3分46秒03
5,000m:14分04秒63
10,000m:28分50秒05
ハーフマラソン:1時間03分47秒

◎大橋 真弥
石巻高校を卒業後、東京農業大学へ入学。大学卒業後も力を付け、2019年には仙台国際ハーフマラソンおよび日体大記録会で自己ベスト更新。2018年の全国都道府県対抗男子駅伝競走大会では宮城代表7区を出走した。現在は公務員ランナーとして、トラックレースやロードレースを中心に活躍中。
[自己ベスト]
5,000m:14分21秒16
10,000m:29分16秒72
ハーフマラソン:1時間04分28秒

◎相澤 賢
東北福祉大学卒業、石巻RC所属。大学時代には飛び抜けた記録は持ってないが、35歳の現在も同等のパーフォーマンスで競技を継続中。練習は主に一人で実施しており、2018・2019年の宮城県駅伝競走大会で優勝。ロードの単独走で培ったペース感覚で、今回のペースメーカーを務める。
[自己ベスト]
800m:1分58秒
1,500m:4分11秒
5,000m:15分19秒
ハーフマラソン:1時間13分30秒
フルマラソン:2時間46分

◎笹谷 甲
東北高校を卒業後、大東文化大学を経て日立電線社(株)で競技。2002・2004・2005年の関東インカレ(2部)1500m で2位、2006年第82回東京箱根間往復大学駅伝競走では10区を任される。
[自己ベスト]
800m:1分51秒77
1,500m:3分49秒85
5,000m:14分18秒13
10,000m:29分41秒40
ハーフマラソン:1時間04分39秒

◎伊坂 菜生
茨城キリスト教学園高校を卒業後、(株)日立ビルシステムに所属。2015・2016年にはプリンセス駅伝やクイーンズ駅伝に出場。2016年全日本実業団ハーフマラソン大会では11位(日本人10位)の成績を残す。
[自己ベスト]
5,000m:15分51秒36
ハーフマラソン:1時間12分12秒

■開催背景
当団体は「スポーツの力で未来に向かって新しい風を吹かせる」という理念のもと、走ることを通じた「スポーツの振興」「地域の活性」「人の交流」の創造に取り組んでいます。本大会では年齢や性別という枠組みを越え、各選手が自身の目標達成に向け全力を尽くす大会です。大会を通じて選手同士の交流が生まれ、陸上競技あるいはスポーツを通じた地域づくりに繋がるものと考えております。また、走ることを通じた健康促進、スポーツに取り組むための機会創出など、地域の活性化および課題解決に貢献します。

■エントリー、協賛募集について
本大会は、以下3つの方法でエントリーを受け付けております。

・公式ホームページ http://hashiru-timetrial.com/
・e-moshicom https://moshicom.com/36013/
・スポーツエントリー https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/81473

また、大会趣旨に賛同しご協賛いただける企業・団体様も募集しております。協賛に関しましては詳しい資料をご用意しておりますので、公式ホームページもしくはお問合せ先までご連絡ください。

■お問合せ先
[団 体 名]NPO法人HASHIRU
[代 表 者]代表理事 水間洋則
[広報担当]理事 三河賢文
[電話番号]050-5360-6707
[メール]info-track@hashiru.jp
※大会前の取材等は関東圏での対応となる場合がございます

リリース記事を書いた人のデータ

Posted at  2020.01.06 08:24リリースカテゴリ :
リリース記事のURL : http://news.harmony.ne.jp/entry37735.html

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