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和紙ジュエリー harico 大黒屋と仕立屋がダルマを新時代へ!

関連タグ : 伝統工芸 ジュエリー 地方創生 

[2019年05月13日(Mon)]
300年続く張り子工房 デコ屋敷本家大黒屋21代当主橋本彰一はこれまで、コシノジュンコや隈研吾など、名だたるクリエイターとコラボレーションを行ってきました。
今回は、ファッション・広告・事業開発といった異業種メンバーが集まる4人組「仕立屋と職人」とコラボレーションします。
民芸品としての「置く」張り子から、「身につける」harioへ。
300年続くダルマ作りの技法とデザインの手法を掛け合わせたジュエリーブランド「harico」を、本日5月13日、クラウドファンディングで発表します。

(プロジェクトページ:https://readyfor.jp/projects/harico)

ダルマが抱える課題に「伝統技術 x デザイン」のチームで切り込む。
「張り子」とは木型に和紙を張り重ねて、ダルマなどを作る伝統工芸の技法です。
そんな技法を300年以上守り続けてきた張り子工房 大黒屋の21代当主橋本彰一が今回タッグを組んだのはクリエイターチーム「仕立屋と職人」。
企画、デザイン、ブランディング、販路開拓まで一気通貫で行えるメンバーとともに伝統工芸・張り子が抱える課題へ挑みます。

生活スタイルが変わり、ダルマを置く習慣や場所も減っています。
職人への弟子入りや張り子のルーツを探るリサーチを通して、
「日常生活において張り子との接点が少ない」と実感。
張り子の和紙を立体にできる加工技術、和紙特有の質感や軽さを生かして、
張り子の認知を高めるプロダクトができるのではないか。
そんな仮説から、「置く張り子から、身につけるharicoへ」のコンセプトにたどり着きました。


haricoのクラウドファンディングで、張り子を新しい世界へ。
まだ、見ぬ顧客との接点創出を目的に、たどり着いたのは、羽のように軽い和紙のジュエリー「harico」。顔をより綺麗に見せる黄金比や、付けた時に和紙の風合いや色に目がいくデザインにこだわりました。これまで、ROOMS2017や鯖江RENEW2018など複数の展示会に試作品を出展。実際のお客様やバイヤーの意見を取り入れ、改良を重ねてきました。
今後は、クラウドファンディングで支援してくれたファンと共にブランドを育てていきます。ECサイトの開設だけでなく、各地和紙職人とのコラボレーションや、
これまで交流を続けてきたスペインバレンシアの張り子職人らと技術や文化の交流を通じ、
新たな「張り子」の可能性を国内外に向けて発信していく予定です。

担当者 仕立屋と職人 古澤恵太
email: info@shitateya-to-shokunin.jp

リリース記事を書いた人のデータ

Posted at  2019.05.13 05:59リリースカテゴリ : 趣味・アート
リリース記事のURL : http://news.harmony.ne.jp/entry36705.html

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