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快挙!東京工芸大学卒業・修了生3人目となる 木村伊兵衛写真賞受賞
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[2010年03月10日(Wed)]
写真界の芥川賞と言われている「木村伊兵衛写真賞」の2009年度受賞者として、本学卒業生の高木こずえが選ばれました。2006年度(第32回)受賞者の本城直季、2007年度(第33回)受賞者の岡田敦に引き続き、本学出身者3人目の受賞となります。
2006年度(第32回)受賞者の本城直季(ほんじょう なおき)は、本学芸術学部写真学科卒業並びに本学大学院 芸術学研究科メディアアート専攻 写真領域の修了生。2007年度(第33回)受賞者の岡田敦(おかだ あつし)は、本学大学院 芸術学研究科博士後期課程メディアアート専攻 写真領域を修了し、博士号(芸術学)の学位を取得。そして、今年度の第35回受賞者である高木こずえ(たかぎ こずえ)は、本学芸術学部写真学科卒業生です。
本学芸術学部写真学科は、日本初の写真専門学校として設立された本学の前身である「小西写真専門学校」の歴史を受け継ぎ、単なる写真のテクニックだけではなく、写真の歴史から作品の見せ方、作品制作の考え方まで、写真にかかわる幅広い知識とスキルを身に付けられるカリキュラムにより学生を教育・育成しています。
高木こずえの恩師である本学芸術学部長(写真学科教授)の内藤明(ないとう あきら)は、高木の受賞について「高木は、大学3年生の頃からフォトショップを使って表現することを覚え、積極的に自分の作品を他人に見せ、他人に評価してもらうことに目覚め始めた。学生の頃から「これがやりたい!」という意志が非常に強く、いつかは大きな賞を受賞するだろうと思っていた」とコメント。今回の受賞作品となった2冊の写真集『MID』と『GROUND』のうち、『MID』の中には高木の卒業制作作品も含まれています。
本学では、今後も独自のカリキュラムにより創造性とオリジナリティーあふれる人材を育成し、社会で活躍できる人材を輩出していきます。
【リリース・取材に関するお問い合わせ先】
学校法人東京工芸大学
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電話:03-6412-8721 FAX:03-3375-0046
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