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福島の青年オケ「福島青年管弦楽団」 が東京サントリーホール にて公演

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[2018年05月17日(Thu)]
「福島青年管弦楽団」 が東京サントリーホール にて公演

国際的ミュージシャン パノス・カランがこの夏
音楽チャリティー団体「キーズオブチェンジ」のためファンドレイズコンサートを開きます。


2018年5月17日、福島

 福島の中学生〜大学生約50名からなる青年オーケストラ、福島青年管弦楽団は、8月6日19時よりサントリーホール大ホールにて公演いたします。公演タイトルは「ふくしまの子どもたちが奏でる愁いと希望のチャイコフスキー 世界中に復興の響きを!福島青年管弦楽団コンサート」。主催はNPO法人福島青年管弦楽団および国際音楽チャリティー団体Keys of Change(キーズオブチェンジ)。
 演奏プログラムは、「グリンカ:ルスランとリュドミラ序曲」「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番」「チャイコフスキー:交響曲第5番」など。チケットは全席指定。前売りS席 4,000円、A席 3,000円、B席 2,000円、C席 1,000円で、学生はS席以外を1,000円で購入可能。当日は全クラス500円増し。お求めはチケットぴあ・サントリーホールまで 。
 福島の子どもたちは8月5日〜7日に東京に滞在し、リハーサルや本公演の他、投票で選んだ観光先を観光します。この研修旅行の主催はキーズオブチェンジ。団員らは20,000円(観光先がディスニーランド・シーの場合は25,000円)を研修費として負担しますが、残りの経費は福島県からの助成金(予定)、公演チケットセールス、キーズオブチェンジからの寄付にて賄います。

 またこの東京研修のファンドレイジングのため、福島青年管弦楽団の創設者・芸術監督を務めるピアニスト パノス・カランが、6月23日19時よりサントリーホール ブルーローズにて公演いたします。キーズオブチェンジ主催「パノス・カラン 〜ショパン:24の練習曲と小話〜」と題されたこの公演は、福島での活動や世界各地で行う同様の音楽事業のファンドレイズと広報を目的にしています。
 この特別公演では、キーズオブチェンジおよび福島青年管弦楽団の創設者であるピアニスト自身が司会を務め、「ショパン:24の練習曲(作品10および25の全曲)」、「ドビュッシー:練習曲1番『5本の指のための』」を演奏します。キーズオブチェンジによる音楽を用いて世界中の難しい環境に生きる子どもたちに希望を届ける事業についてのストーリーや思い出を語ります。その事業地はアマゾン河からシエラレオネ、日本と多岐に渡ります。チケットは全席自由。前売り4,500円。当日は500円増し。お求めはチケットぴあ・サントリーホールまで 。当日会場にてチケット半券と引き換えで、8月6日福島青年管弦楽団公演のチケット(B席もしくはC席)を無料でお渡しします。

◆福島青年管弦楽団(The Fukushima Youth Sinfonietta [FYS])は2011年の東日本大震災後に生まれた青年オーケストラ。2019年にはロンドンのサウスバンクセンターで2回目の公演も決定している。

◆パノス・カラン(Panos Karan)によるサントリーホール公演は3回目。21世紀のクラシック界を代表するピアニスト、指揮者、フィルアンソロピスト。ギリシャ生まれ。これまでにカーネギーホール、ボストンシンフォニーホール、東京サントリーホールなど世界のトップホールで公演。クラシック音楽を恵まれない環境に生きる聴衆に届け、音楽教育を通じた青少年活動に強い情熱を持つ。

◆キーズオブチェンジ(Keys of Change,)は 「音楽は世界をより素敵な場所にする」と心から信じる個人により設立された英国チャリティー団体。音楽教育やクラシック音楽のライブ演奏を通じて、青少年の成長を目指す。


補足情報

福島青年管弦楽団について

英国チャリティー団体キーズオブチェンジと福島の学校数校のパートナーシップにより設立。被災した子どもたちに希望を届ける目的で設立されたが、楽団は急速な音楽的進化を遂げ、ロンドンクイーンエリザベスホール(2014年)、東京オペラシティ コンサートホール(2015)〜美智子皇后陛下の御前にて演奏〜、ボストンシンフォニーホール(2016年)、バンコクシアムピックガネシャ(2017年)で演奏した。5年間にわたりキーズオブチェンジの指導を受け、また日本フィルハーモニー交響楽団や指揮者 本名徹次氏の指導を受けてきた約50名の若き音楽家からなるダイナミックな青年オーケストラである。

地元福島からボストンまで、公演の度に各地で大喝采を受ける。福島青年管弦楽団の団員達は、福島が元気でクリエイティブな若者に溢れている事、音楽を通じて学び成長している事など世界各地で復興のメッセージを伝える。定期的に練習会を開催し時間を共有する事で、交流と結束が深まっている。参加する子ども達のみならず、保護者や教員など関わる福島の大人達も、活動を通じて過去を乗り越える努力を続けている。福島の子ども達には、世界が知るべき真の復興のストーリーがある。
ホームページ:www.fukushimamusic.org

パノス・カランについて

ギリシャ生まれ。英国ロンドンの王立音楽院(the Royal Academy of Music)修了。世界のトップホールの音楽を、アマゾン河流域のジャングル、インド コルカタ市のスラム街、紛争後のシエラレオネの刑務所、震災後の避難所・仮設住宅へと届ける。過去の主な公演は、カーネギーホール、ボストンシンフォニーホール、ロンドンクイーンエリザベスホール、東京サントリーホール、東京オペラシティ コンサートホール等。2010年9月、チャリティー団体キーズオブチェンジを設立し、世界各地の難しい環境に生きる青少年に音楽を届ける活動を続ける。2014年には被災した福島の若き音楽家からなる福島青年管弦楽団を設立。110以上の国に渡航歴あり。バルセロナ、ブエノスアイレス、アテネ、東京などに居住し、現在はロンドン在住。6ヶ国語を操る。
ホームページ:www.panoskaran.com

キーズオブチェンジについて

パノス・カランにより2011年設立。他に音楽・教育分野のスペシャリスト3名の理事と、世界各地に多数のボランティアが在籍する。設立以降の7年間に、アマゾン河流域、ウガンダ、シエラレオネ、インド コルカタ市、震災後の福島・宮城地域、ギリシャ、ロシア、ロンドンなどの難しい環境に生き、多くの場合初めてクラシック音楽を耳にする人々に、クラシック音楽のライブ演奏を届ける。創設者パノス・カランより「音楽は、驚き、幸福感、悲しみの涙など聴く人達に生きた感情を引き起こし、希望や励ましを届けてきた。音楽は文化を選ばず人々を結びつけ、平和や社会的変革への最もシンプルかつパワフルなツールである。」
ホームページ:www.keysofchange.org

動画リンク:
◆福島青年管弦楽団 / パノス・カラン:ボストンシンフォニーホールライブ「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番」LIVE in Boston Symphony Hall [Rachmaninov Piano Concerto No. 2]
◆福島青年管弦楽団:「福島からクイーンエリザベスホールへの道のり」From Fukushima to Quene Elizabeth Hall
◆パノス・カラン:TEDxアテネ「音楽は世界を変えられるか?」TEDxAthens 

リリース記事を書いた人のデータ

Posted at  2018.05.17 10:13リリースカテゴリ : 音楽
リリース記事のURL : http://news.harmony.ne.jp/entry35379.html

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