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高齢者自立支援型誤嚥対応ダイニングチェア: 6月19日より販売

関連タグ : 誤嚥 ダイニング椅子 嚥下 

[2018年05月 8日(Tue)]
一般社団法人体具開発研究協会(鳥取県鳥取市:代表:竹田貴生)は、飲食時に飲み込みづらく、むせることが多くなった高齢者を誤嚥や誤嚥性肺炎から護る誤嚥対応ダイニングチェアを2018年6月19日からアマゾンショップ(体具研ウエブショップ)で販売開始。

□【商品名】 体具研の【誤嚥対応ダイニングチェア】  http://www.taiguken.com/ 

□【開発の背景と経緯】
高齢者の誤嚥や誤嚥性肺炎の急増は大きな社会問題となっています。 慢性的な介護職員不足で、唯一の防止策(飲食時の前かがみの食事姿勢保持)が実施できず、代替策の予防策(嚥下機能訓練)を推進しているが、誤嚥や誤嚥性肺炎は減るどころか増加し続けています。
医学教科書や介護テキストに紹介されている円滑な嚥下と誤嚥回避のための前かがみ姿勢(頸部前屈位の姿勢)が保てる椅子の開発は、医、工学研究者のみならず家具製造企業の開発者にとって大きな壁となっています。 
高齢で認知症のあった亡き母のために専門の先生方の協力で試行錯誤し、骨盤を4点で支持することで前かがみ姿勢の保持機能(特許)を持つ椅子を開発。 商品の性能評価や信頼につながる検証試験を二つの医療専門大学で受け、前かがみ姿勢での円滑な嚥下効果(誤嚥防止効果)の有効性が第17回日本言語聴覚学会で報告されております。

□【椅子の特徴】
高齢者の食事を見守る人の「目と手」の代わりとなって働く、従来の介護ロボットの能力、機能、役割を遥かに超え、しかも専門職の目や手が届かぬ在宅や独居高齢者にも椅子機能の恩恵を享受できるように配慮した嚥下の楽な、そして誤嚥を起こしにくい食事姿勢の保持機能を持つ椅子。 効率のよい食事を可能にしつつ同時に食事中の上半身の移動やごっくん動作そして万が一の時の排痰を補い助けるために高価なスチール脚を採用したことで高齢者の着座の際の衝撃をも和らげる思わぬ働きを得ることができました。

□【機能】
☆むせにくいとされる前かがみの食事姿勢を確り保つ[骨盤下方後方支持機能(特許)]
☆食べ物や飲み物を楽に飲み込むための食事姿勢を保つ[骨盤下方後方支持機能(特許)]
☆理想的な「ごっくん」動作や排痰まで優しく補い助ける[骨盤後方支持機能(特許)]
☆食事中の疲労を軽減し、効率の良い食事中の動作[上半身の前後移動]を補い助ける(特許)
☆筋力の衰え続けている高齢者の着席の際の衝撃を優しく受け止める

□【椅子の効用】
☆食事時間の短縮: 効率的なカロリー、栄養素、水分等の摂取を実現
☆食事を見守り介助する方の手間、時間そして心身のストレスの軽減: 介護環境の改善
☆嚥下し辛い方のための刻み食やトロミ剤食の支援効果: 飲み込みやすいトロミ食材といっても
             むせたりせずに上手く飲み込めてこそ、はじめて調理工夫が活かされるのです。

□【体具研のダイニングチェアの概要】
 名称: 体具研の誤嚥対応椅子 (SDシリーズ)
 発売開始日: 2018年6月19日
 販売価格:    肘掛のないタイプ品番名 SD-S 開店特別価格 74.800円(税・送料込み)
        肘掛のあるタイプ品番名 SD-A 開店特別価格 80.900円(税・送料込み)
               SD-S  座面高SH41cm 幅44cm  奥行41.5cm 
               SD-A  座面高SH45cm 幅44cm  奥行41.5cm
               シート: マホガニー色  クッション: ブラック スチールフレームは鏡面仕上げ

□【販売】  アマゾンネットショッピング  店名: 体具研ウエブショップ                                 
                                http://www.taiguken.com/

□【今後の展開】
最も開発が、それ以上に導入が難しいと考えられていた食介護領域の稀少な必須アイテムとして期待される「座れば楽に飲み込めそしてむせにくい前かがみの姿勢へと姿勢を整え、その姿勢を保ってくれる」日本発の世界初となる自立支援型食事介助ダイニング椅子です。
この椅子に腰掛け、食事をし、そして口を漱いでいるだけで効率よく命や健康の糧(カロリー、栄養素、水分)を摂りつつ同時に何倍もの嚥下機能訓練(現行の予防策)や口腔内清浄(現行の予防策)をもしているという云わば一挙両得以上の医学教科書や介護テキストに紹介され食介護現場の誰もが知識体験として熟知している最も有効な防止策が実現されることで高齢者の誤嚥や誤嚥性肺炎の抑制、減少が期待されます。
今後介護専門職の増加が望めぬ中、3000万から3500万人に膨れ上がり益々介護の手が回らなくなる在宅、独居のみならず介護施設の高齢者の食事を見守る家族や介護職員、訪問介護職員の「目と手」の代わりとして働く自立支援型の飲食介助機能を持つダイニング椅子を導入してゆくことで着実に高齢者の生命や健康を護り育み・健康寿命延伸に貢献してくれるものと期待しています。
自立支援を後押しするこの椅子が、介護職の高離職率、低定着率を変え、高齢者への虐待や暴力等の無くなることを期待しております。
 
法人概要
一般社団法人体具開発研究協会
代表者 理事長 竹田貴生  
所在地 鳥取県鳥取市本町2丁目109番地
設立   2017年3月22日
体に優しく寄り添う体具の研究開発及び販売   http://www.taiguken.com/ 

問い合わせ
一般社団法人体具開発研究協会
担当 椅子開発者 理事 竹田裕彦  電話 0857-29-6281 E-mail  takeda-y@enjoy.ne.jp

Arest(アレスト)
Posted at  2018.05.08 09:53リリースカテゴリ : 生活・健康
リリース記事のURL : http://news.harmony.ne.jp/entry35331.html

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