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ハイチで救援活動を続けるボランティア・現地の被災者がボランティアに助けを求めて集まる

関連タグ : ハイチ ボランティア 救援活動 

[2010年02月26日(Fri)]
2月中旬、ボランティア・ミニスター・グループの日本人メンバーがハイチに到着し、現地で活動を行っている。1月19日、ボランティア・ミニスター・グループがハイチに到着して以来、定期的にボランティアが到着し、被災者へのケアをはじめ、現地で救援活動に尽力する医師のサポートやその他必要とされている救助を提供し続けているが、今回は、日本人メンバー初の参加となった。

現地で病院と呼ばれる場所には建物はなく、ひどい状態であり患者は屋外にいる。何人かはテントにいるが、それ以外の人たちは木の下、中には直射日光を浴びている人もいるという。

このような状況の中、ボランティア・ミニスター・グル―プは、自己回復力を高め、精神的苦痛の緩和、疲労回復等に役立つ「アシスト」という手法を用いて、被災者をケアするとともに、現地で救援に尽力する医療チームのサポートを行っている。

ボランティア・ミニスター・グループの現地担当者氏は、援助の様子を次のように語っている。

「アシスト」を受けたその負債者たちは、あまりに大きな声で感謝を表し、その場に10~15人の人が集まってきます。援助をした全ての人が、「明日ここにきて、私にそのやり方を教えてください。」と言います。ひとりの「アシスト」を与え終わるのを人々は待っていて、次は私の愛する人のところにきてくださいと言います。ある9人の家族は、ケガをしていない人まで含めて全員に与え終わるまで私を離しませんでした。被災者と同時に、医者のヘルプもしています。患者の体を拭いたり、自分で食べることができない人に食事を食べさせたり、衰えた筋肉のマッサージをしたりしています。そして人々に歌を歌わせ、元気づけるうちに、ひとつの病院のテントは音楽発表会のような状態になりました。
ある、90歳の女性は、足を切断し、大変な状況だったにもかかわらず、突然私の足をたたきはじめ、一緒に歌を歌い出しました。

担当者は、加えて「現地で出会う人たちは、助けたい、本当に助かりたいと思っている人ばかりだ。そんな素晴らしい人立ちと一緒に仕事ができ誇りに思う、生涯この経験を忘れることは無いだろう」と語っている。ボランティア・ミニスター・グループによるハイチでの救援活動は引き続き続けられる。

ボランティア・ミニスターのグループは地域サービスや災害援助、救援活動を提供するためのサイエントロジー教会の包括的なプログラムである。L.ロン・ハバードによって30年以上前に作られた。このプログラムによって世界で20万3000人のボランティア聖職者がおり、彼らは9.11の後のグラウンドゼロや東南アジアの津波、カタリナハリケーン、阪神・淡路大震災や新潟中越地震などを含む、145の最悪の災害ケースにこれまで奉仕している。    

参照: http://blog.volunteerministers.org/
連絡先:ボランティア・ミニスター・グループ(担当 江夏、五十嵐)
03-3576-1740 mail@hubbard.jp







Posted at  2010.02.26 17:31リリースカテゴリ : 生活・健康
リリース記事のURL : http://news.harmony.ne.jp/entry3464.html

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