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ナナぶんのイチ写真展 〜LGBTの日常を切り取った写真展〜

関連タグ : LGBT 写真展 名古屋 

[2017年06月12日(Mon)]
案内

・期間:2017年8月7日~12日
・時間:15:00〜20:00
・会場:spazio rita
・入場料:500円(ワンドリンク付き)

・オープニングパーティ(8月7日、17:00〜20:00)
・クロージングパーティ(8月12日、17:00〜20:00)

オープニング・クロージングパーティをも会期の初日と最終日に行います。
こちらはチャージ1500円(ワンドリンク付き)
講演会や企画参加者との交流がメインです。展示もご覧いただけます。


「ナナぶんのイチ写真展」とは?

 LGBT当事者の日常がテーマの写真展です
※LGBTとはレズビアン・ゲイ(同性愛者)・バイセクシャル(両性愛者)・トランスジェンダー(一般的に性同一性障害)の頭文字を取った言葉です。

「ナナぶんのイチ写真展」というタイトルはLGBTのシンボル、レインボーフラッグと
1週間の「7日」をかけて、その1日、一瞬を切り取った日常の写真を展示しようという思いから付けました。
レインボーフラッグは正式には6色なのですが日本では虹といえば7色をイメージする方が多いですよね。
そして、当事者だけではなく理解者(アライ)も参加できる企画にしていきたいと私たちは思っています。
なので、6色に1色足してナナイロを私たちにとってのレインボーフラッグにしました。

LGBTをテーマにした作品にはセクシャリティを多く含んだ作品が多いです。
そんな中で日常を切り取った写真展をしようと思ったのは少数派とされる私たちを身近に感じてもらいたいからです。
今回の展示ではモデルが10代~20代であることもありモデルの普段遊ぶ場所や公園での撮影をしました。
撮影場所が栄や大須近辺の作品も多くあります。
「あ!ここは〇〇だね!」と発見もしながら私たちの日常を覗いてください。


LGBTをもう少し知ってみる

 セクシャルマイノリティという言われ方もします。
マイノリティとは少ない人々という意味です。
「身近にはいないからわからない」「テレビに出てくるオネエとか?」という方もいるかも
13人に1人は該当すると言われており、さまざまな問題を抱えて生きています。
あなたも、これまで気づかなかっただけで関わっていたかも知れません。


どういう人、団体がやっているの?
 
 代表うさみさきが主催として行動しています。LGBT当事者、トランスジェンダーでアマチュアカメラマンです。
大学生で勉強、バイトや趣味、ボランティアや当企画の活動を頑張っています。
部活動・サークル活動のように広く様々な人が活動できる写真団体を目指します。
現在、学生や社会人など、10~20代を中心に20人超の参加者が集っています。
参加者はカメラマン、モデル、広報、運営、物販、講演に分かれて活動を行います。


目標

・LGBTに対する偏見を無くす
・わかりあえる環境と交流の場所作りの構築。
・当事者がセクシャリティに素直に向き合う、迷いを受け入れるきっかけ作り。

リリース記事を書いた人のデータ

Posted at  2017.06.12 23:38リリースカテゴリ : セミナー・イベント
リリース記事のURL : http://news.harmony.ne.jp/entry33796.html

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