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ビジネスマッチングサイトに検索リターゲティンクシステム導入
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[2008年09月18日(Thu)]
中小・ベンチャー企業の企業間取引(受注・発注)を円滑に進めるため、ビジネスマッチングサイトを運営する『株式会社ネクスゲート(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:籾倉宏哉 以下、ネクスゲート)』は、株式会社リクルートの子会社で、クチコミ検索サイト『SHOOTI( シューティ)』を運営する株式会社ブログウォッチャー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:羽野 仁彦 以下、ブログウォッチャー)の開発する検索リターゲティンクシステム「thatsping(ザッピング)ASP」を、マッチングサイト内に導入致しましたのでお知しらせいたします。
従来、特定のキーワードに対してSEO(検索エンジン最適化)対策などを施し検索結果を上位表示させる取り組みを行った場合、代表的なキーワードほど競争率が高い傾向にあり、利用者は検索画面から他社サイトに分散しやすいといえます。また、検索結果からサイトに誘導することができたとしても、利用者の目的に沿った内容が最適表示されなければ、自動的にWEBサイトから離脱することとなり、本質的にSEO対策が成功したとは言えません。
そこでネクスゲートでは、運営するマッチングサイトへ効率のよいSEO対策とユーザーの閲覧しやすいランディングページ***を生成できるよう、直前の検索行動を把握し最適なページが表示できる「thatsping(ザッピング)ASP」を導入致します。
このシステムは、見込み顧客が検索エンジンなどを通じてサイトを訪問した際に、そのキーワードに応じたランディングページを自動的に生成するとともに、最適なコンテンツを表示することができます。それにより離脱率を避けることが可能となり、さらには関連する類似言語群をページ内に表示させることで、閲覧時間を長時間保つことが可能となり、見込み顧客とキーワードとのマッチング度が向上されます。
また、自動生成されたランディングページは各キーワードに対して蓄積される仕組みを採用しており、多くのキーワードでランディングされるほどに、それに比例して蓄積されるページ数が増加し、SEO(検索エンジン最適化)対策に必要とされているキーワード密度も上昇し、ならびにindex量が増加します。それにより特定キーワードに対する検索結果が上位に反映されることも見込めます。
ネクスゲートでは、現在1400社以上の見込み顧客と450社近い出展者が当サイトに登録しており、BtoBに特化したビジネスマッチングメディアとして最適なユーザビリティとSEO効果のあるサービスをご提供し、今後も日本の中小・ベンチャー市場の成長・発展に貢献してまいります。また、導入だけでなく「thatsping(ザッピング)ASP」販売も展開してまいります。
以上
*当社調べ
**検索リターゲティングthatsping ASPは株式会社ブログウォッチャーが提供するSEO効果とLPO効果を同時に実現するASPサービスです。http://www.thatsping.com/
***別紙参照ください
注:SEO【Search Engine Optimization】:検索エンジンでの検索結果に対して、自らのWEBサイトを上位表示さ
せるよう工夫すること。
会社名:株式会社ネクスゲート
部署名:メディアユニット企画局
担当者氏名:芳賀 萌美
電話番号:03-6415-1414
メールアドレス:haga@nexgate.jp
URL:http://www.nexgate.jp/
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