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塾という場でここまで綿密にデザインされた空間を見たことがあるでしょうかえいごやの学習環境はまさに「学習がデザインされた空... (長すぎるので省略しました)

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[2009年06月25日(Thu)]
塾という場でここまで綿密にデザインされた空間を見たことがあるでしょうか。えいごやの学習環境はまさに「学習がデザインされた空間」だと言えます。

◆えいごや=まさに「学習がデザインされた空間」◆

人の声が集中力を妨げる。席を離れれば勉強のやる気がなくなり、もう一度席に着くまでに時間がかかる。人が勉強を妨げる。といったように学習環境は意外にも学習に影響してきます。
えいごやを見てみましょう。えいごやは入る前でさえ私に訴えてくるものがあります。ここはただの塾ではないのではないか、一人のお客様として私を迎え入れてくれるのではないか、そういった考えを抱かせます。雰囲気の良いカフェのような面立ちで湘南台の一角に存在しているのです。更に、中に入ると、ここは実のところえいごやと言う名のカフェなのではないかと疑いたくなるような暖かい雰囲気。それは間接照明と木の素材の賜物であり、そういったものを塾という環境に堂々と適応した場所がえいごやなのです。

               ◆えいごや=カフェ?◆

更に、えいごやの中を観察してみましょう。肝心な学習環境はどうでしょう。机が置かれている空間は、間接照明を利用していて、蛍光灯が直接目に入らないような形で、落ち着きがあり、なおかつ勉強に適した光を提供しています。それ以外の場所にはカフェで使われるような暖かい光を利用していて、その二つの光の分断を上手く行っています。つまり、カフェの「落ち着き」と、勉強に適した光の利用による「快適さ」の提供を同時に行うことを可能にしている場所が、えいごやなのです。

    ◆カフェの「落ち着き」+間接照明による「快適さ」=えいごや◆


ではどのような手法を用いているのでしょうか。それは、勉強机を覆う屋根です。ただの屋根ではなく、屋根の中に蛍光灯を設置し、その蛍光灯が上手い具合に、透けるような素材を利用しています。その素材は白という要素をもっていて、その白色が屋根に覆われる部分の勉強スペースを明るく照らす蛍光灯の利用の手助けをしているのです。更に、その素材の利用によって、声をその空間に吸収させ、その中にいる人の会話の促進、また外の環境への配慮が出来るようになっています。
他にえいごやの学習環境で特徴的だといえるところは、学習を考えてデザインされた椅子です。この椅子は普段私たちが日常的に使っている椅子とは違い、座ると少し前傾姿勢になるように設計されています。更に、背骨を押す位置にある背もたれが勉強に適した綺麗な姿勢を作ります。つまり、えいごやの椅子は勉強机にのめりこみやすい形として設計されているのです。

       ◆えいごやの椅子=勉強にのめりこみやすい形◆

えいごやは音読に特化した英語学習をおこなっています。その場合、音読に適した環境のデザインが必要になってきます。カフェのような落ち着き、勉強机を覆う屋根、勉強にのめりこみやすい形をした椅子。これらのデザインによって、えいごやはまさに「学習がデザインされた空間」といえるのです。

<会社概要>
会社名:Oral Reading Space えいごや
所在地:〒252-0804 神奈川県藤沢市湘南台3丁目7-4 クリエイト湘南1F
設立:2005年8月1日
事業内容:英語教育機関の運営
代表:伊藤雄吉

<メディア掲載履歴>
2005 11 日本教育新聞
2006 1  SFC CLIP
2008 11 湘南経済新聞
2009 3  月刊 商店建築

<お問い合わせ>
担当:湯澤美香
?:0466(46)1235 電話受付時間:平日9:00~21:00
Email:info@eigoya.jp
Web:http://www.eigoya.jp

Arest(アレスト)
Posted at  2009.06.25 14:40リリースカテゴリ : 教育・資格
リリース記事のURL : http://news.harmony.ne.jp/entry1563.html

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