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「【500人に聞く】 第14回“テレビ(ワンセグは除く)視聴”に関する調査」ダイジェスト

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[2009年04月28日(Tue)]
PRESS RELEASE

株式会社 アイ・エム・プレス

I.M.press,Inc

2009年4月28日



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       ― 「【500人に聞く】 第14回 

  “テレビ(ワンセグは除く)視聴”に関する調査」ダイジェスト ―

       “マスメディアの王者”に落日の兆し

   月刊『アイ・エム・プレス』 Vol.156(5月号)誌上で公開!

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 株式会社アイ・エム・プレスは、月刊『アイ・エム・プレス』に連載中の

「500人に聞く」シリーズ(調査主体:(株)アイ・エム・プレス 調査協力:

(株)マーシュ)の第14回としてテレビ(ワンセグを除く)視聴について調査

を行いました。本リリースでは、同調査結果のダイジェストをお送りします。

 なお本調査は、2009年4月25日に弊社が発行いたしました、月刊『アイ・エ

ム・プレス』Vol.156(5月号)に結果全文を掲載しております。月刊『アイ・

エム・プレス』Vol.156の詳細は、http://www.im-press.jp/magazine/ から。



<調査の概要>


調査期間: 2009年3月13日~17日

調査方法: インターネットリサーチ((株)マーシュ調べ)

調査対象: 全国における20~69歳の男女

サンプル数:500




<調査結果紹介>



●テレビ視聴時間は減少傾向



 まず、1週間のテレビ視聴時間を尋ねたところ、「10~20時間」が32.0%で

トップ。「10時間未満」が28.4%、「20~30時間」が23.6%と続き、0~30時

間以内の視聴が84.0%で大多数であった(図表1)。従って、ざっくりと言え

ば1週間では15時間ぐらいの視聴時間が平均的であり、各テレビ局はこの15時

間の奪い合いをしていることになる。



 次に、この1年間での視聴時間の変化を聞いたところ、「変わらない」が

52.0%で、さすが“マスメディアの王者”テレビ。以前と変わらぬ時間視聴し

ている人は過半数を超えた。ただ、いささか気になるのは、「減った」

(34.0%)が「増えた」(14.0%)を20%も上回っていることなので、その

理由に付いても尋ねてみた。トップは「見たい番組が減った」で58.0%。

「余暇時間が減った」ために“見られなくなった”人は39.6%で、理由として

は3番目に過ぎない。そもそも“見たい番組がない”のでは、視聴時間が減る

のは当然のことである(図表2)。


 
 すべての「~が増えた」という回答も、元々はテレビを見ていた時間からの

シフトであることを考慮すると、“テレビ離れ”が進行していると言えるかも

しれない。中でも2番目に多い52.7%の「インターネット接続時間が増えた」

は、テレビ業界的にはある意味ショックではないだろうか。最近は、テレビと

パソコンの融合が進み、“どちらもできる”製品が増えているし、それを

“売り”にしている機種も多い。また、インフラ整備もその流れに乗り、最近

の流行は“光ケーブルを自室に引き込み、テレビもインターネットもOK”とい

うものだが、そこで選択されるのはインターネットという時代が来ているのか

もしれない。



 テレビとインターネットの一番の違いは何だろうか?テレビが“放送局側か

ら送られてくる情報を見る”だけなのに対して、インターネットは“自分で欲

しい情報を探す”ことができる点だろう。テレビ局に不祥事が相次ぎ、その番

組にも信頼が置けないとしたら、人々は間違いなくインターネットを駆使して、

自分で信頼できる情報を得ようとするだろう。もちろん、インターネットの向

こうには“胡散臭い”情報がいっぱいあることは事実だが、その中から自分に

有益な情報を入手する自信がある生活者が増えているのは確かだ。


 
 前の設問で「見たい番組が減った」と回答した人に理由を尋ねた結果、「内

容がワンパターン」の79.6%が断トツであった。ほぼ8割の人が“もう見飽き

た”と感じている番組がかなり放送されているようだ。以下、さまざまな要因

が続くが、「その他」の内容を紹介すると、“おもしろくない・つまらない”

が4割弱、“お笑い関係がイヤだ”とするものが3割強あった。“お笑い”でお

もしろくしたい制作側と、それを“つまらない”と感じる視聴者側にズレが生

じているようだ(図表3)。中には「うそばかり・ヤラセが多い」という辛ら

つな回答もあった。




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       同調査のさらなる情報は以下のサイトへ!

     500人に聞く・第1回~第13回バックナンバーも満載!

      「アイ・エム・プレス」 Webサイトはこちら!

         http://www.im-press.jp/index.html

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<株式会社アイ・エム・プレス>

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業務内容:出版、セミナー企画、調査、編集

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<本リリースに関する問い合わせ先>

(株)アイ・エム・プレス 編集部/販売促進 までお気軽にお問い合わせ

ください。

TEL/FAX/URL: 同上

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Arest(アレスト)
Posted at  2009.04.28 14:50リリースカテゴリ : 広告・マーケティング
リリース記事のURL : http://news.harmony.ne.jp/entry1290.html

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