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「【500人に聞く】 第13回“移動時間の活用方法”に関する調査」ダイジェスト
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[2009年04月10日(Fri)]
PRESS RELEASE
株式会社 アイ・エム・プレス
I.M.press,Inc
2009年4月10日
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― 「【500人に聞く】 第13回
“移動時間の活用方法”に関する調査」ダイジェスト ―
印刷媒体がリードしているが、ケータイに勢い
月刊『アイ・エム・プレス』 Vol.155(4月号)誌上で公開!
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株式会社アイ・エム・プレスは、月刊『アイ・エム・プレス』に連載中の「500
人に聞く」シリーズ(調査主体:(株)アイ・エム・プレス 調査協力:(株)
マーシュ)の第13回として移動時間の活用方法について調査を行いました。本リ
リースでは、同調査結果のダイジェストをお送りします。
なお本調査は、2009年3月25日に弊社が発行いたしました、月刊『アイ・エム・
プレス』Vol.155(4月号)に結果全文を掲載しております。月刊『アイ・エム・
プレス』Vol.155の詳細は、http://www.im-press.jp/magazine/ から。
<調査の概要>
調査期間:2009年2月11日~16日
調査方法:インターネットリサーチ((株)マーシュ調べ)
調査対象:1都3県 (東京、神奈川、千葉、埼玉)、
2府1県 (大阪、京都、兵庫)における15~69歳の男女
サンプル数:500
<調査結果紹介>
●移動時間の使い方トップは“印刷媒体を読む”
最も気になる「移動中に何をしているか?」については、“印刷媒体を読む”
が55.4%を占めトップであった。以下、“インターネット(メールを含む)”
“音楽を聴く”が続く(図表1)。30%を超えるのはここまでで、“何もしな
い”20%弱、“ゲーム”15%弱と続き、これ以下はごく少数派といってよさそう
だ。かなり昔からトップであったと思われる印刷媒体がポータブル機器の追撃を
しのぐ図式となっている。
印刷媒体の中では65.0%を占めた“趣味の本”がトップ。38.6%の“雑
誌”や、“その他”の中に「文庫本」や「小説」が含まれていることも併せて、
移動時間中は自分の読みたいモノを読んでいる生活者が大半であると言えよう
(図表2)。しかし、“仕事の資料・教科書など”が26.7%に達していることか
らみても、「読みたい」モノよりも「読まねばならない」モノを優先して読んで
いる実態も見え、現代の都市生活者の姿が浮き彫りとなった。意外に少なく感じ
られる“新聞”は、性別によって大きく異なる結果を示した。男性は50代が
51.6%だったのをはじめ、20歳以上すべての年代で25%以上を記録。一方、女
性では60代が29.4%を記録したが、それほどラッシュ時に交通機関を利用する年
代ではない。それ以外の年代の女性では、20代が最も高い13.0%だが同年代男性
の分以下であり、そのほかの年代でもこの傾向は顕著であった。(社)日本民営
鉄道協会による“混雑率の目安”によると、150%が「肩がふれあう程度で新聞は
楽に読める」、180%は「体がふれあうが、新聞は読める」とされているが、世の
女性方はその状態で新聞を読みたいとは思っていないようだ。
●ポータブル機器の主役は“高機能型ケータイ”か?
ポータブル機器を使用すると答えた生活者には、それぞれの使用ツールを聞い
た。“音楽を聴く”では「iPod」が過半数を占めトップ。“インターネット(メ
ールを含む)”では「ケータイ・PHS」が100.0%であった。昨年ヒット商品とな
った「ネットPC」は0.5%の使用にとどまり、やや意外な結果となった。このほ
か、“ゲーム”でも「ケータイ・PHS」が7割弱の使用率で、ゲーム専用機を抑えて
トップとなっている。高機能化が著しい「ケータイ・PHS」は、“音楽を聴く”で
も16.4%の使用率で3位。「カメラ機能」「ワンセグ機能」も併せ持つことを考慮
すると、一番使われているポータブル機器としての地位は磐石なようである。
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同調査のさらなる情報は以下のサイトへ!
500人に聞く・第1回~第12回バックナンバーも満載!
「アイ・エム・プレス」 Webサイトはこちら!
http://www.im-press.jp/index.html
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<株式会社アイ・エム・プレス>
代表取締役社長: 西村道子 / 設立: 1989年10月19日
業務内容:出版、セミナー企画、調査、編集
〒113-0033 東京都文京区本郷2-3-6 聖台ビル5F
TEL:03-3815-8991 / FAX:03-3815-8957
URL:http://www.im-press.jp/
<本リリースに関する問い合わせ先>
(株)アイ・エム・プレス 編集部/販売促進 までお気軽にお問い合わせくだ
さい。
TEL/FAX/URL: 同上
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