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株式会社マップクエスト.NET版GISエンジン「MapQuestDot...
[2009年02月23日(Mon)]
GISシステム開発の株式会社マップクエスト(本社:愛知県豊橋市 代表取締役:
佐藤紀世久) は、.NET版GISエンジン「MapQuestDotNET ver2.1」を発売しました。
ver2.1では、MapQuestDotNETをご利用中のお客様よりご要望の多かった機能を中心に
対応しております。
ニュース記事 URL:http://www.mapquest.co.jp/relation/news/20090219_001.html
サイトURL :http://www.mapquest.co.jp
【製品紹介】
MapQuestDotNETは、.NET開発者さま向けの GISアプリケーション開発キットです。
Visual Studio 2005 などの最新の開発環境で、.NETの利点を最大限に利用した
GISを簡単に開発することができます。
MapQuestDotNET URL:http://www.mapquest.co.jp/products/engineMqnet.html
【対応機能】
ver2.1で対応・追加した機能をご紹介します。
■地物のフィルタリング
描画する地物を様々なフィルターでフィルタリングできます。
■範囲を指定した地図出力
地図出力する際、「地点・縮尺」という指定方法に加え、「範囲」を指定して印刷することができます。
■2点指示での文字列の追加モード
文字列の左下、右下の座標を指定して文字列を入力できます。
■縮尺の保持
地図コントロール(MapComponent)のサイズを変えた時、縮尺を保持する機能を追加しました。
■地図回転時の表示
地図を回転してもテキスト、シンボルは回転しない表示を追加しました。
<動作環境>
OS :日本語版 Microsoft Windows2000 SP3、XP SP2、Vista
.NET環境 :.NET Framework 1.1、2.0、3.0
開発ツール:Microsoft Visual Studio 2003 以降、
その他、 .NET Framework が使用できる開発環境
<対応地図データ>
ゼンリン(Zmap)、数値地図、DXF、Shape、ラスター地図 など
※対応地図の詳細はこちらからご覧ください。
http://www.mapquest.co.jp/products/format.html
<SDK販売価格>
・MapQuestDotNETプロフェッショナル版 ¥1,050,000(税込)
・MapQuestDotNETスタンダード ¥ 315,000(税込)
※別途導入研修もご用意しております。詳細はこちらからご覧ください。
http://www.mapquest.co.jp/products/price.html
.NET版GIS開発をお考えの方はこちらのお問合わせフォームより
お気軽に弊社までお問合わせください。
https://www.mapquest.co.jp/contact/helpdesk.html
----------------------------------------
<本件に関するお問合せ先>
株式会社マップクエスト
TEL:052-202-8200 FAX:052-202-8201
Email:info@mapquest.co.jp
〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町下渡27-1
----------------------------------------Posted at 17:20 | OS・プラットホーム | この記事のURL -
ベスカと山陰信販、啓文社へサーバ管理型プリペイドカードサービスを提供開...
[2008年11月26日(Wed)]
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ベスカと山陰信販、啓文社へ
サーバ管理型プリペイドカードサービスを提供開始
~チャージすればするほどお得な「COREカード」~
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2008年11月25日
ベスカ株式会社
山陰信販株式会社
ベスカ(本社:東京都品川区、社長:吉田 誠)は、山陰信販(本社:鳥取県
米子市、社長:舟木 清)と共同で、啓文社(本社:広島県尾道市、社長:手
塚 淳三)へサーバ管理型プリペイドカードサービス「ベスカASPサービス」を
提供し、啓文社は2008年11月20日(木)より「COREカード」の発行を開始
しました。
「ベスカASPサービス」は、さまざまなカードサービスをサーバで一元管理する
ASPサービスです。導入企業は、新規のシステム構築などを行わずに、容易に
カードサービスを開始することができます。
啓文社は、広島県・岡山県において書店やビデオ・CDレンタル店、ネットカ
フェなどを運営しております。11月20日(木)には、福山市内に地域最大級の
総合エンターテイメントショップ「コア神辺店」をオープンし、このオープン
に合わせて「COREカード」を新しく発行しました。
「COREカード」は、事前に現金をチャージすることにより、同社各店舗で
キャッシュレスによるお買物が可能になります。「COREカード」はチャー
ジする金額が多ければ多いほど、プレミアムが増える、大変ユニークな、そし
てお得なカードです。また、お客様にお好きなカードを選んでいただけるよう
3種類のデザインのカードをご用意しました。今後は、同社店舗間のみならず、
地域内の他社の店舗でも使える共通カードとして拡大することを計画しており
ます。
<このリリースに関するお問い合わせ先>
ベスカ株式会社 マーケティング部
TEL:03-5449-5177
e-mail:pr@vesca.co.jpPosted at 19:00 | OS・プラットホーム | この記事のURL -
PHPアプリケーションサーバ Zend Platform 3.0 日本...
[2007年04月20日(Fri)]
ゼンド・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木義幸、以下ゼンド社)は、Webシステムに特化したスクリプト言語であるPHPのアプリケーションサーバ「Zend Platform(ゼンド・プラットフォーム) 3.0 日本語版」のWindows対応をリリースします。5月下旬より出荷開始を予定しています。
米国において2006年10月にZend Technologiesとマイクロソフトコーポレーションは、Windows Server上でのPHPサポートに関する技術提携を発表しています。その成果として、Windows Serverに標準で搭載されているWebサーバ「IIS(Internet Information Service)」とPHP動作の信頼性、パフォーマンスを向上させるモジュール"FastCGI"を搭載したPHPエンジン「Zend Core 2.0」リリース(3月6日)しました。
「Zend Platform 3.0 日本語版(Windows)」は、「Zend Core 2.0」をベース環境として企業ユーザーのニーズにマッチする数多くの拡張機能を搭載しています。高速化および運用監視を主体とした小規模システムから、複数台によるクラスタリング構成や非同期バッチ処理を必要とする大規模なミッションクリティカルシステムまで、幅広いニーズに対応します。3月23日の Linux対応リリースに続き、本日(4月20日)Windows対応をリリースするものです。
なお、ゼンド社では、「Zend Core 2.0」のサポートサービスと日本語GUIをセットにした「Zend Network 日本語版」のリリースも5月下旬に予定しています。
■[マイクロソフト株式会社 エンドースコメント]
マイクロソフト株式会社 プラットフォーム戦略本部
業務執行役員 本部長 大場章弘 様
マイクロソフト株式会社は、Windows Server対応Zend Platform 3.0日本語版の発売開始を歓迎いたします。Zend Technologies社とマイクロソフトの技術提携の成果である"FastCGI"に対応した本製品によって、Windows Server、Internet Information Services(IIS)上でPHP環境が実現する相互運用性、パフォーマンスの向上、高い信頼性などを、より多くのWeb開発者や企業ユーザーの皆様に享受いただけると確信しております。マイクロソフト株式会社は、今後もゼンド・ジャパン株式会社とともに、Windows Server上のPHPに関する技術情報発信や各種共同セミナーを積極的に推進してまいります。
「Zend Platform 3.0 日本語版」の概要は以下の通りです。
[注目の機能]
■ 帳票エンジンBIRTを搭載
デザイナで作成した帳票レイアウトにデータをマージして簡単に帳票イメージ(PDFやHTML)が作成できます。
■ ジョブキュー
これまで、PHPは、Webブラウザからのリクエストベースで、処理行っていました。
ジョブキューによって、日時指定や条件指定によって、PHPコードの実行が可能です。
■ SNMP サポート と Zend Studio 5.5 日本語版 との連係
PHPの異常な実行をピックアップして報告するPHPインテリジェンスが検出したレポートをSNMPにて送信します。
また、既にリリース済みのZend Studio 5.5 日本語版と連係して、
PHPインテリジェンスが検出したレポートをZend Studio 5.5 日本語版の画面上に直接表示できます。
■ セッションクラスタリング のアベイラビティ向上
複数のPHPサーバでセッション情報を共有することによって、スケーラビリティを実現する
セッションクラスタリングを強化することによって、アベイラビリティを向上しました。
■ PHP 5.2.x対応
最新のPHPバージョン5.2.xへ対応しました。
[2つの製品群]
■ PS(Performance Management Server)
PHPアプリケーションサーバとしての基本的な機能を提供します。
PHPインテリジェンスによるPHPの運用監視、パフォーマンスツールによる高速化など、PHPサーバに求められる基本機能を安価に提供します。
主な搭載機能
・モニタリング&トラブルシューティング
(PHP インテリジェンス, イベントトリガ, イベントレポート, リモートデバック(Zend Studioとの連係) )
・パフォーマンスツール
(コード高速化, コンテンツキャッシング, ファイル圧縮, チューニング, テスト(ベンチマーク))
・PHP 5.2.x に対応
・集中管理機能およびコンフィグレーション
■ ES(Enterprise Server)
大規模構成やミッションクリティカル業務の為に通常のPHPサーバと比較すると大幅な機能拡張を実施します。
ジョブキュー、セッションクラスタリング、帳票エンジンなど、これまでPHPサーバでは成しえなかった高度な機能を集約しました。
主な搭載機能
・全てのPS機
・BIRTレポート
・ジョブキュー
・SNMPサポート
・セッションクラスタリング
・Javaブリッジ
[対応プラットフォーム]
■ 対応OS
- Windows Vista, Windows XP, Windows Server 2003 * x86環境のみサポートします。
■ 対応 PHPバージョン
- 5.2.x (Zend Core 2.0にて構築した環境)
*「Zend Platform 3.0 日本語版(Windows)」は、Zend Core 2.0で構築したPHP環境で動作します。ゼンド・ジャパン株式会社では、Zend Core 2.0の日本語化とサポートサービスをセットにしたZend Network 日本語版を提供する予定です。
■ 対応 Webサーバ
-IIS 5, 6 (IIS7にも対応予定) *IISの利用を推奨します
- Apache 1.3 および2.0.x / 2.2.x (prefork のみ)
■ 対応ブラウザ
- MS Internet Explorer 5.5 以降
- Netscape 7以降
- Mozilla 1.7以降
- Firefox
- Safari
[価格]
■ Zend Platform 3.0 PS 年間ライセンス
1CPU 150,000円
2CPU 220,000円
4CPU 400,000円
■ Zend Platform 3.0 ES 年間ライセンス
1CPU 500,000円
2CPU 750,000円
4CPU 1,350,000円
* 1年目の年間アップグレードサービスを含みます
上記価格には、消費税を含みません。
■「"PHP on Windows Server" - Windows Server 2003、Internet Information Service (IIS) と Zend PHP による Web サイト構築」セミナーのお知らせ
本セミナーは、Web開発者、Webプログラマー向けに、IIS 6.0/IIS 7.0を用いたWebサーバ構築をテーマに技術解説を行います。
IIS 6.0/IIS 7.0のテクノロジ解説、PHP環境の構築、Zendプロダクトによる拡張と幅広いトピックを網羅しています。
参加費:無料
日時:2007年5月18日(金) 13:30 〜 16:00 (受付 13:00 〜)
会場:東京 新宿マインズタワー 15F セミナールーム
定員:100 名
主催:マイクロソフト株式会社
申込サイト:こちらをクリック
※Zend、ゼンド、ゼンドのロゴマークは、ゼンド・ジャパン株式会社の商標または登録商標です。
※Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他における登録商標または商標です。
※その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。
[本リリースに関する報道関係のお問合せ先]
ゼンド・ジャパン株式会社 佐藤・安田
tel 03-5766-1150 e-mail press@zend.co.jp
[本製品に関する営業関係のお問合せ先]
ゼンド・ジャパン株式会社 佐藤・安田
tel 03-5766-1150 e-mail press@zend.co.jpPosted at 16:28 | OS・プラットホーム | この記事のURL -
MontaVista Linux、リアルタイム性能の壁を破る
[2007年04月20日(Fri)]
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MontaVista Linux、リアルタイム性能の壁を破る
〜Linuxデザイン空間をタイムクリティカルなRTOS領域に拡大〜
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2007年4月18日(現地時間)米カリフォルニア州サンタクララ発−
インテリジェント機器および通信インフラ向けLinuxのリーディング
プロバイダであるMontaVista Software Inc.,(以下、モンタビスタ)は、
組込みLinux市場でのリアルタイム性能の実現というコミットメントを
遂行していますが、本日、Linuxがリアルタイム オペレーティングシステム
(RTOS)の代替品として、リアルタイムの障壁を完全に克服したことを
発表しました。最近のベンチマークによると、MontaVista Linux Pro 5.0は、
最悪レスポンス時間が30マイクロ秒未満まで短縮されています。この大幅な
性能の向上により、Linuxは工業オートメーション、通信サービス、機械制御、
医療機器、ナビゲーション装置、その他のミッションクリティカルな
アプリケーションなど、これまで以上に幅広い組込み用途に対応できるように
なりました。
商用Linuxソリューションは、RTOSと比較して、製品開発の完全なコントロール
と開発期間の短縮を可能にします。こういったプロプライエタリな製品を
越える優位性から、Linuxは最も急成長している組込みOSとなってきました。
モンタビスタによる最近のベンチマーク結果は、リアルタイム性能における
着実な改善によりアプリケーション開発者がより高品質でより信頼性の高い
エンドユーザ体験が可能な製品を開発できる新しい可能性を生みだしている
ことを示しています。かつて柔軟なLinuxプラットフォームか予測可能な
高速RTOSかの決断に迫られていた企業は妥協する必要がなくなります。
開発者は、MontaVista Linux Professional Eidition 5.0を使用することで、
従来のプロプライエタリなRTOSと同様のリアルタイム機能を持ちながら、
同時に比較できないほどの豊富な機能を活用できるようになりました。
「プロプライエタリなRTOSは、今日のダイナミックな開発状況で要求される
開発期間の短縮化や柔軟な機能を提供していません。」
とモンタビスタのCTO兼創立者Jim Readyは述べています。
「機能の豊富なインテリジェント機器を開発するために、アプリケーション
開発者は商用Linuxのメリットと実績のあるリアルタイム機能強化という2つの
長所を活用することができます」
Venture Development Corporationの組込みソフトウェアの専門家
Steve Balacco氏は次のように語っています。
「モンタビスタは、Linuxのリアルタイム機能の拡張において、マーケット
リーダシップを発揮し続けています。その成功は、現在MontaVista Linux搭載
の無数のエンドユーザ機器が市場に出ていること、および70以上のプロセッサ
と230以上のボードというハードウエアのサポートの拡大によって
立証されています。」
◇ベンチマーク結果
Pentium-M 2GHzシステムを使用し、フルロード、フルストレスの
「ワーストケース」システム環境で実施されたベンチマークで、モンタビスタ
は割り込みからユーザ空間アプリケーションの応答時間を30マイクロ秒未満で
保証できました。カーネルとユーザコンテクストでの各イベント発生のテスト
で、システム負荷の高いワーストケースシナリオでは、ユーザ空間の応答時間
は26マイクロ秒でした。
主な負荷として、モンタビスタはLinux Test Project(LTP)の
コードltpstressを採用しました。このストレステストでは、一連のLTPテスト
の実施中に、システムの負荷が相当に高くなります。ltpstressはLinux OSの
システムコールのほとんどを効果的に実行します。ユーザ空間テストでは、
High-Res-Timer API、具体的には高分解能スリープAPI、clock_nanosleep()を
使用しました。
◇モンタビスタソフトウエアについて
モンタビスタは、インテリジェント機器、通信用インフラストラクチャ向け
Linuxのリーディング プロバイダです。モンタビスタは、商用レベルの
Linuxオペレーティング システム、使い勝手の良い開発ツール、専門サポート、
設計、移行サービスおよび400以上のパートナーのエコシステムを提供します。
モンタビスタは、米カリフォルニア州サンタクララに本社を置き、15カ国に
拠点を置いています。
詳しくは、 http://www.mvista.com をご覧ください。
◇モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社について
モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社については、
MontaVista Software Inc.の100%日本法人として2000年7月に設立され、
日本市場に対して組込みLinux、およびそれに関わるあらゆるサービスを
提供しています。
詳しくは、 http://www.montavista.co.jp をご覧ください。
Linux は Linus Torvalds の登録商標です。
MontaVistaは、MontaVista Software Inc.の登録商標です。
その他のすべての名称は、各社の商標、登録商標、またはサービス マークです。
【問い合わせ先】
モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社
E-mail: info@montavista.co.jp
T E L : 03-5469-8840
F A X : 03-5469-8801Posted at 15:30 | OS・プラットホーム | この記事のURL -
モンタビスタ、組込みLinux開発の裾野を広げるツールをリリース
[2007年04月 9日(Mon)]
2007年4月4日(現地時間)米カリフォルニア州サンタクララ発−
テレコム、モバイルおよび組込み市場向け組込みLinuxのリーディング
プロバイダであるMontaVista Software, Inc.,(以下、モンタビスタ)は、
本日、幅広く使用されている同社のアプリケーション開発ソリューションの
主要なアップデートとなるMontaVista Application Developer Kit(ADK) 5.0の
リリースを発表しました。ADK5.0は、直感的で、インタラクティブであり、
業界をリードするオープンソースの統合開発環境(IDE)であるEclipseに不可欠
なプラグインを提供し、組込みLinuxの開発を合理化し自動化します。
本リリースには、開発者の生産性を大幅に向上させる強力なツールとバーチャ
ルターゲットも含まれており、お客様の要件を満たし、より多くの機能を短い
期間で開発することを可能とします。
「組込みLinux環境用のアプリケーションを開発し、最適化することは、多く
のアプリケーション開発者にとって困難であり、重荷となるプロセスでし
た。」
と、モンタビスタのCTO兼創業者であるJim Readyは述べています。
「この業界に足りなかったものは、オープンソースのEclipseのプラグインや
Linuxアプリケーション開発者にとって開発を容易にできるようなGUIを含んだ、
開発ツールの新たな機能強化です。」
モンタビスタのADK5.0は、組込みLinuxアプリケーション開発と分析の複雑性
を軽減するように徹底的に機能強化され、再設計されており、より層の厚い
アプリケーション開発者の生産性を高めることができます。ADK5.0により、
アプリケーション開発者は、数千ものLinux開発のコンポーネントを選択し、
統合し、コンフィギュレーションするといった複雑な作業をする必要がなく
なります。ADK5.0には、先進の分析ツールのセットが含まれており、開発者は、
システムリソースがどのように使用されているか、アプリケーションや
プロセスがシステムにどのように影響しているか、さらに、どこでシステム
メモリを使い過ぎていて、全体的なデバイスの性能に影響を与えているかを
把握することができます。これにより、開発チームは、スケジュール通りに、
開発製品を差別化するための機能追加にのみに専念することができます。
「今日のLinux開発者は、開発時間を短縮し、開発のライフサイクル全体を通
じて経費を抑制するための柔軟で機能豊富なプラットフォームを必要としてい
ます。」と、Venture Development社の組込みソフトウェアおよびツール アナ
リストのStephen Balacco氏は述べています。「モンタビスタのADK 5.0などの
包括的ソリューションは、Linuxベースの開発工程をより効率化し、新世代の
革新的なアプリケーションの開発を可能にします。」
ADK5.0の統合開発環境のコンポーネントであるDevRocket5.0は、初めての純粋
なEclipseプラグインセットとして提供され、開発者は、一つのインタフェース
からすべての開発ツールにアクセスできます。
「モンタビスタは、Eclipseを正しく扱っています。DevRoket5.0の統合開発環
境を互換性のあるプラグインのセットとして提供することで、モンタビスタの
ユーザは膨大なEclipseのエコシステムをフルに活用することができます。」
とEclipse Foundationのエグゼクティブディレクタ、Mike Milinkovich氏は
述べています。
また、ADK 5.0には開発時間とコストを削減するために設計された強力な
ソリューションである包括的なLinux仮想ターゲットも含まれています。
仮想ターゲットとクロスツールにより、開発者は、完成製品のハードウエアを
エミュレートした仮想環境でアプリケーション開発ができます。
これは、ハードウエア開発と同時進行できるため、アプリケーション開発に
ハードウエアの完成を待つ必要がなく、開発期間を短縮することができます。
この仮想ターゲットとクロスツールは完全な環境を提供するので、アプリケー
ション開発者は開発プロジェクトの最初から生産に入るまでMontaVista Linux
上で作業を進めることが可能です。
ADK 5.0は既に購入可能です。組込みLinuxの開発を合理化し、自動化する追加
機能は以下の通りです。
・MontaVista Linux Edition管理: MVL 3.x、4.x、および5.xインストレー
ション状況を検知し、インストールされたこれらのツールチェーンとLSPへ
のビルド アクセスを提供します。
・MontaVistaターゲット管理: MVLターゲットでのRSEサービスに対して、
標準SSH接続を使用します。お客様はどのMVLターゲットでも、ターゲット
ファイルシステム管理、プロセス管理、およびコンソールサービスを実行
できます。また、任意のMVLターゲットでのデバッグと解析タスクを自動化
します。
・管理されたMakeのためのCDT拡張: リモート アプリケーションの構築
およびデバッギング用に標準CDT Makefileフォーマットを利用します。
ビルド プロファイルのデバッグ/リリースへのアクセスを可能にします。
また、アプリケーション、スタティックライブラリ、および共用ライブラリ
をビルドします。カーネルビルド用の標準Makeサポートが含まれています。
・ダイナミックなツールチェーンの選択: お客様は任意のMVLプロジェクト
内で検知されたツールチェーンにアクセスし、容易に切り換えることができ
ます。任意のMVLプロジェクト内のローカルGCCツール チェーンへのアクセス
を提供します。
・メモリ デバッギング: MPatrolを自動化してメモリ リークを検出します。
直感的インタフェースにより、お客様はメモリリークの発生源を素早く発見
できます。
・性能解析: OProfileをシステムやアプリケーションの統計的プロファイリ
ング用に自動化します。使いやすいインタフェースにより、お客様は性能
ボトルネックを素早く発見できます。
・メモリ使用の解析: 利用可能な全システムメモリの概要を提供し、
カーネル、全アプリケーション、および空きメモリ別に、相対的な使用状況
のグラフを提供します。カーネルに関するきわめて詳細な情報を提供し、
バッファ、キャッシュされたページ、コード、スラブアロケータ、日付、
ページテーブル、およびvmallocによって使用されるメモリを示します。
アプリケーションにまで掘り下げて、詳細なメモリ マップと各セクション
が常駐する割合を示します。
・仮想ターゲット プラットフォーム: 完全なブート可能なMVL5仮想環境を
提供します。カスタムファイルシステムのブートを可能にします。高度な
デバッギングと解析のために必要なすべてのツールとコンフィギュレー
ションを提供します。
モンタビスタソフトウエアについて
モンタビスタは、インテリジェント機器、通信用インフラストラクチャ向け
Linuxのリーディング プロバイダです。モンタビスタは、商用レベルのLinux
オペレーティング システム、使い勝手の良い開発ツール、専門サポート、
設計、移行サービスおよび400以上のパートナーのエコシステムを提供します。
モンタビスタは、米カリフォルニア州サンタクララに本社を置き、15カ国に
拠点を置いています。
詳しくは、 http://www.mvista.com をご覧ください。
モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社は、MontaVista Software Inc.
の100%日本法人として2000年7月に設立され、日本市場に対して組込みLinux、
およびそれに関わるあらゆるサービスを提供しています。
詳しくは、 http://www.montavista.co.jp をご覧ください。
Linux は Linus Torvalds の登録商標です。
MontaVistaは、MontaVista Software Inc.の登録商標です。
その他のすべての名称は、各社の商標、登録商標、またはサービス マークです。
【問い合わせ先】
モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社
E-mail: info@montavista.co.jp
T E L : 03-5469-8840
F A X : 03-5469-8801Posted at 15:53 | OS・プラットホーム | この記事のURL -
ゼンド・ジャパンとマイクロソフト、Windows Server(R)上...
[2007年03月27日(Tue)]
ゼンド・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区代表取締役社長:鈴木義幸)と、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区 代表執行役社長:ダレンヒューストン)は、Web制作会社など開発者向けに安定かつパフォーマンスの高い選択肢を提供することを目的に、Windows Server(R)上でのPHPサポートに対する協業関係を強化し、今後各種活動を展開します。
今回の協業により、PHPユーザーは、WebサーバープラットフォームとしてLinux/Apacheだけでなく、高い生産性を実現する統合開発環境が整備され、Webサーバーとしての高いパフォーマンスを享受できるWindows Serverを選択できるようになります。また、Windowsユーザーは、Webサイトの開発で広く使われているPHPを開発言語として選択することが可能となります。両社は今後共同で、技術情報の提供や普及啓発を目的とした開発者向けのセミナーを実施していきます。
また、本協業では、次期Windows Server製品「Longhorn Server(開発コード名)」上でのPHPパフォーマンスの維持・向上も行っていく予定です。
PHPは、特にWebサイトの開発において広く使われているオープンソースの開発言語です。PHPは、同様にオペレーティングシステムである Linux、WebサーバーのApache、データベースのMySQLとあわせ、LAMP (Linux/Apache/MySQL/PHP)と呼ばれるオープンソースソフトウェア群の一部として知られています。
本協業強化は、米国において2006年10月に発表されたZend Technologiesとマイクロソフト コーポレーションのWindows Server上でのPHPサポートに関する技術提携に基づくものです。本提携により、Zend Technologiesは、Windows Serverに標準で搭載されているWebサーバー「IIS(Internet Information Service)」上でのPHP動作の信頼性・パフォーマンスを向上させるモジュール”FastCGI”を搭載したPHPの高速化エンジン「Zend Core 2.0」を2007年3月にリリースしています。2007年4月には、PHPサーバーを強化拡張するソリューション「Zend Platform 3.0 日本語版」のWindows版をリリースする予定です。
今後予定されている活動は以下のとおりです。
●Windows Server 2003/IIS上のPHPサポートに関するWeb開発者向け共同セミナー(5月18日)
●Linux World Conference & Expo/Tokyo 2007 (2007年5月30日〜6月1日)における共同ブース出展
●IIS上でのPHP動作などに関する開発者向け情報のWebサイト構築
●PHPサーバー製品・Zend Platform 3.0とLonghorn Server/IIS7の共同マーケティングプロモーション活動
[報道関係者の問い合わせ先]
ゼンド・ジャパン株式会社 広報部 安田 電話:03-5766-1150
マイクロソフト株式会社 広報部 石井 電話:03-4523-3210(広報代表)
※Zend、ゼンド、ゼンドのロゴマークは、ゼンド・ジャパン株式会社の商標または登録商標です。
※Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他における登録商標または商標です。
※その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。Posted at 16:29 | OS・プラットホーム | この記事のURL -
モンタビスタとAtheros、オープンソースコミュニティに高性能なSD...
[2006年12月20日(Wed)]
2006年12月19日(現地時間)米カリフォルニア州サンタクララ発−
テレコム、モバイルおよび組込み市場向け組込みLinuxのリーディング
プロバイダであるMontaVista Software, Inc.,(以下、モンタビスタ)は、
本日、Linuxに完全なSDIO機能を提供する、新しいオープンソース プロジェクト
を創設することを発表しました。Atherosが開発した豊富なコード ベースを
活用し、コミュニティ内での共同作業を行うことにより、様々なSDIOホスト
コントローラおよびデバイスをサポートする柔軟性を維持しながら、高性能
スループットを達成するアーキテクチャに依存しないオープンソース
ソリューションの提供が可能となります。
モンタビスタは、コミュニティの最新の標準をサポートするため、幅広い
オープンソースの専門技術とハードウェアの経験をAtherosのSDIOコードに
適用します。Linuxコミュニティへの参加により、迅速な問題解決と優れた
全体的な設計で、より堅牢で完全なソリューションを導きます。初期成果の
一部として、モンタビスタはLAN(WLAN)およびSD/MMCカード サポートを統合する
予定です。
このプロジェクトでは、SDIO APIフレームワークが使用可能になり次第、
SDIOスタックを主流のLinux-MMCコードに統合できるようにします。それまで、
モンタビスタは、SDIO-linuxというSourceForgeプロジェクトを開設して、
コミュニティに対してSDIOスタックを提供します。
「MontaVistaとAtherosのSDIOスタックは、モバイル機器ベンダにとって重要
な差別化要素であり、強力な付加価値です。」とモンタビスタのCTO、
Jim Readyは述べています。「当社は、これにより、モバイル機器用の事実上の
標準OSとして、MontaVista Linuxの優位性を拡大するものと確信しています。」
スタックには、ホストおよびバス コントローラ用のドライバ、SD/MMCメモリ
カード、SDIO-bluetoothおよびAtherosのWLANドライバも含まれます。このス
タックは、MontaVista Linuxの機能を拡張し、Bluetooth、GPS、WiFi、スキャ
ナおよびモデムなどのSDIOペリフェラルに加え、SDおよびMMCメモリ カードの
シームレスな統合を可能にします。
「Atherosは、モンタビスタとの提携により、低電力で高性能なWi-Fiソリュー
ションをLinuxオープンソース コミュニティにもたらし、先進のワイヤレス
機器開発のために、コミュニティ内の膨大な知的リソースを活用することを
可能とします。」とAtherosのモバイルワイヤレス担当、Vice President兼
General Manager、Sam Endy氏は語っています。「Linuxを使用することで、
携帯電話や携帯用コンシューマ機器のメーカは、新しい種類のWi-Fi機能付きの
ハンドヘルド製品をより容易に開発することができます。」
このスタックは、Mobilinux 5.0とともに商用製品として初めて提供される
ものであり、2007年の後期に発表される予定です。
モンタビスタソフトウエアについて
モンタビスタは、通信、モバイルおよび組込み市場に対応した組込みLinuxの
リーディングプロバイダです。モンタビスタでは、システム設計者が多岐に
わたるネットワーク対応のインテリジェント機器、通信用インフラストラク
チャの革新的な開発ができるよう、柔軟性が高く、オープンで完全なオペレー
ティングシステムを提供しています。
モンタビスタは、米カリフォルニア州サンタクララに本社を置き、15カ国に
拠点を置いています。詳しくは、 www.mvista.com をご覧ください。
モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社は、MontaVista Software Inc.の
100%出資日本法人として2000年7月に設立され、日本市場に対して組込みLinux、
およびそれに関わるあらゆるサービスを提供しています。
詳しくは、 http://www.montavista.co.jp をご覧ください。
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Linux は Linus Torvalds の登録商標です。
MontaVistaは、MontaVista Software Inc.の登録商標です。
その他のすべての名称は、各社の商標、登録商標、またはサービスマークです。
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【問い合わせ先】
モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社
E-mail: info@montavista.co.jp
T E L : 03-5469-8840
F A X : 03-5469-8801Posted at 15:55 | OS・プラットホーム | この記事のURL
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